懐中時計セッティングで大型作品を作る全工程、前編。

ちょいワザ作り方レシピ。
11 /21 2013
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久々の全工程記事ですー
今回は前編。

もはや定番人気の懐中時計セッティング。
デカイので、バッグチャーム加工が一般的のようですね~。

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今回は、ゴールドベース、赤をテーマに、こんなの作ってみました。
デカイ&深いので、色々封入出来るのが最大のメリットです。

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女性の手が、隠された秘密の宝ものを見つけて拾いあげるシーンをイメージ。
う~ん、メルヘン(笑)

それでは作り方いってみましょう~~(´∀`)
↓↓↓
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まずは、トレーに懐中時計セッティングを固定します。

全面にブラックパール系のマニキュアで下地を2回に分けてムラなく塗り、1日ほど乾燥させます。

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下地が乾いたら、レッド系マニキュアをオン。

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トップコートをたっぷり含ませた筆で、レッドの輪郭をぼかしていきます。

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何度もボカシにつかっていると、トップコートにも筆に付いた色が広がってきます。
赤系・青系などの、色味にあわせて数本用意しておくと、カラーが混ざって変色するのを防げますよ~。

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一旦乾燥させます。
時間と共にトップコートに赤が馴染んできます。

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もっと赤くしたかったので乾燥中に赤をさらに追加。

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同じようにトップコートでぼかして、様子を見ながら乾燥させます。

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↑乾燥しました。
納得いったので、次の色へ。

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ゴールドを配置。

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伸ばして…

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隅にパープルもちょこっと入れて、伸ばしました。

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背景の仕上がりはこんな感じに。
パール調カラーなので、角度によって色調が変化して綺麗です。

塗り終わったら、丸一日しっかりと乾燥させます。

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乾燥中に、除光液を含ませた綿棒でセッティング外周をぬぐって、マニキュアのはみ出しをオフしておきましょう。

これにて「塗り」完了です。

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翌日、塗膜の乾燥を指でそ~っと確認し、乾いていたら、UVレジンを投入!
まずは、セッティング面全体に行き渡る程度を入れて、のばします。


…と、今回はココまで…。
写真多すぎで…w

「後編」は、封入と仕上げの工程をお送りいたします~(。・ω・)ノ゙


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tomi

ハンドメイドアクセサリーパーツショップ『AliceTail』の店長をやっています。
何でもすぐに「やってみたい!」と思うものの、ズボラなため、簡単で誰でも手軽にに楽しめるクラフトを日々研究しています。