蓄光粉でハロウィンなキーリング。~マスキングテク~

ちょいワザ作り方レシピ。
09 /09 2014
IMG_7882-01.jpg

ちょっと時期的に早いんですが、ハロウィンっぽいのを作ってみました。
左半分が明るい部屋で撮影したもの、右半分が紫外線に当てて暗所で撮影したものです。

オレンジはオレンジに発光、月は白→青紫に発光します。
2色のパウダーを上手く塗り分けるのがコツです。

それでは作り方いってみましょうー。
(長いです。)
 ↓↓↓

IMG_7864.jpg

ベースのセッティングを固定し、UVレジンがいきわたる程度に適量流します。
粉を結構盛るので、深めのタイプがオススメです。

IMG_7865.jpg

まずは一番基本の後ろ背景。
ブラックのグリッターをたっぷり投入~。
表面張力で勝手に均等に広がってゆきます。

IMG_7866.jpg

広がりきったらUVライトで硬化させて、後ろ背景は完成。

IMG_7867.jpg

月を作ります。
マスキングテープをカッティングマットに貼って、1円玉でアタリをつけました。

IMG_7868.jpg

デザインナイフでカット。
穴あきのほうも、くり貫いた丸のほうも両方使います。
ウッカリ捨てないようにしましょう。

IMG_7869.jpg

まず、穴あきのほうを月を配置したい位置に貼り付けます。

IMG_7870.jpg

穴にUVレジンを数滴たらして、蓄光パウダーのブルーパープルをタップリと入れます。

粉にレジンがしみこんで、シャリシャリした感じに。
このシャーベット状の蓄光パウダーを、円の中に敷き詰めていきます。
パウダースプーンの背でならしつつ、均一な厚みと粉の密度を意識すると、綺麗な仕上がりに。

IMG_7871.jpg

敷き詰めたら、マスキングテープをそっとはがします。
エッジや崩れた部分などを軽く整えて、UVライトを照射して硬化させます。

IMG_7872.jpg

固まりました。(UVライト照射後なのでちょっと発光してます。)
次に、とっておいた丸いほうのマスキングテープを、お月さんにピッタリ当てはまる様に貼ります。
次はオレンジのパウダーを使うので、粉よけです。

IMG_7873.jpg

月の周囲にUVレジンを流します。
なるべく月の部分は避けていますが、多少は付着しても大丈夫です。
マスキングテープにもしみてきますが問題ないのでOK。

IMG_7874.jpg

オレンジの蓄光パウダーをドッサリ投入!!
密度が高いほうがしっかり発光します。
上部から下部にかけてグラデーションっぽくなるように置いてみました。
下のほうは爪楊枝でグリグリまぜてマーブル模様っぽくして・・・。

納得いったら、マスキングテープを取り除き、フチなどに付いた余分な粉やレジンを綿棒などでぬぐって、UVライトで硬化させます。
これで背景の完成です♪

IMG_7875.jpg

あとは通常と同じ、モチーフ類の配置・封入です。
UVレジンを流して、チャームやフィルムなどを入れ、飾り付けていきます。

IMG_7877.jpg

チャーム、フィルム、星のホロ、こうもりパーツを入れました。
盛り上げで仕上げ~~。

IMG_7878.jpg

お好きなパーツで加工して完成です

IMG_7880.jpg

IMG_7882.jpg

IMG_7885.jpg

IMG_7887.jpg

暗さを変えて撮影しましたが、やっぱ難しいですね
オレンジのパウダーが通常光でも蛍光色っぽくて派手なので、ハロウィンの雰囲気にマッチしました。
それなりに手間がかかりますが、なかなか良い仕上がりになりました。

長文お付き合いありがとうございました(・ω・)ノ


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
banner.gif

いつも応援ありがとうございます(*´∀`*)
今日もポチっとしていただけると、また頑張れます♪

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

デザインの参考について

KKさま

ショップご利用ありがとうございます(*´∀`)

当ブログで紹介しております全ての作品のデザイン・作り方は、じゃんじゃん参考・真似していただいて大丈夫です。

パーツ配置・使用素材・作り方・デザインそのもの…なんでも自由にご利用下さい。

それらの販売如何についても、うちに関しては特に許可も必要としていませんので、常識の範囲でなら作り手さんの自由でOKです(´∀`)

楽しいクラフトワークの一助になれれば幸いです♪
今後とも宜しくお願いいたします(・ω・)ノ

tomi

ハンドメイドアクセサリーパーツショップ『AliceTail』の店長をやっています。
何でもすぐに「やってみたい!」と思うものの、ズボラなため、簡単で誰でも手軽にに楽しめるクラフトを日々研究しています。