箸置きモールドで試作品。*UVレジン

レジン・樹脂で作る
12 /16 2015
IMG_0344.jpg

箸置きモールドを使って、試作品を作ってみました。
私は箸置きってあまり購入しない人なので、こういうのもらえると嬉しいなぁ~とか思ったり

IMG_0341.jpg

長方形タイプを使用。
こんなふうに中央が少しくぼんでいて、箸置きらしいスタンダードな形状です。

IMG_0340.jpg

手早く完成させたかったので、今回はUVレジンを使いましたが、こういった立体的なモールドは2液レジンのほうが、コストも低く、収縮も少なく、未硬化が出来にくいので向いています。

簡単な手順は続きへどぞ。

IMG_0329.jpg

まずモールド内部のそりの部分(箸置きのくぼみの部分)が隠れるくらいまでUVレジンを流します。
だいたい半分くらい。

IMG_0330.jpg

硬化させます。
厚みがあるので、ちょっと長めにUVライトに当てます。

IMG_0331.jpg

1mmほどUVレジンを流して、パーツを配置。(写真のものはジャンクパーツです
UVライトを当ててパーツを固定します。

IMG_0332.jpg

モールド一杯までUVレジンを流し、予めカットしておいた背景紙(今回はクラフト折り紙を使用。理由はすぐにレジンが染み込むから。)を浮かべて…

IMG_0333.jpg

しっかりレジンが染み込んだら、

IMG_0334.jpg

UVライトで硬化。
裏、表からしっかりライトを当てておきましょう。

IMG_0335.jpg


取り出したところ。
一見きれいですが、表面に未硬化の傷ができてしまったので…

IMG_0336.jpg


UVレジンを筆塗りして硬化させ、傷を埋めました。
側面のシワなどもこの方法でかなり綺麗に出来ます。

IMG_0344.jpg

完成!!

今回は試作ということで、層分けせずに一気に硬化!というズボラもしてみたんですが、流石に無理でした。
もう縮みまくりのシワシワになっちゃったので、UVレジンで製作する場合は、複数層に分けて硬化させましょう~。

次は千代紙とかで和風を作りたい…と画策中(笑)
こういった生活に取り入れやすい雑貨は珍しいので、是非手作り箸置きチャレンジしてみて下さいね


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 透明樹脂・レジンアクセサリーへ
banner.gif

いつも応援ありがとうございます(*´∀`*)
今日もポチっとしていただけると、また頑張れます♪

コメント

非公開コメント

tomi

ハンドメイドアクセサリーパーツショップ『AliceTail』の店長をやっています。
何でもすぐに「やってみたい!」と思うものの、ズボラなため、簡単で誰でも手軽にに楽しめるクラフトを日々研究しています。