お菓子のパッケージ(紙製)でやってみた@クリスタルレジン

レジン☆実験記録。
11 /25 2011
某菓子屋の可愛すぎるチョコレートパッケージをチョキチョキ切って使いました!

IMG_0028.jpg

しかしまぁ色々失敗しております(笑)

よ~く見ると、背景の紙の縁にレジンが染み込んで、色が変わってます。

さて、対策案です(´・ω・`)
クリスタルレジンは温めるとサラサラになるという特徴を生かして、気泡を抜くのによくあっためたりするのですが、このサラサラ(粘度が下がる)こそが、紙製背景の敵!!!

硬化にもかなり時間を要する事も相まって、厚みのある紙でも、縁の方からレジンが染み込んでしまうのです・・・。

かなり濃い色(黒や濃紺など)だと、染み込んでもさほど色の変化はわからないのですが、一般的な明るさのものは大体こうなります。

<濃い色の背景紙。染み込みが起こっていますが、わかりにくいでしょ?>
↓↓↓

IMG_908222.jpg


「じゃあ紙製の背景使わなきゃいいじゃん」とも思うんですが…ステッカーやポストカード、コラージュペーパーなど、紙製品のプリントって可愛いの沢山あるんですよね~(´・д・`)
船体的にコストの低い物が多いのも◎なトコロ。

で、解決策を提案!!

①スキャナーで取り込んで写真紙に印刷。
サイズなども自由に編集できますが…めんどくさい・・・!!!却下!!!

②UVレジン&UVライトで染みる間もなく速攻で硬化させる。
コストと手間を考えれば一番楽っぽい。まぁ妥当な線かなぁ。

③耐水処理する。
これはまだ未検証です。ラミネート加工やらも手段としてはアリかなぁ~うーん…。

④クリアカボションを別で作る。
レジンの「ぷっくり盛り」部分をあらかじめ透明で別に型取り&製作。のちにセッティングと背景を張り合わせる方法です。これだと接着剤を吟味すれば薄い紙製品や布でも染み込みナシで仕上げられそうです。
まぁこれも相当メンドクサイですね…;;;;


②あたりからのんびりやってみようと思います( ´ー`)y-~~



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tomi

ハンドメイドアクセサリーパーツショップ『AliceTail』の店長をやっています。
何でもすぐに「やってみたい!」と思うものの、ズボラなため、簡単で誰でも手軽にに楽しめるクラフトを日々研究しています。